◆THE FEW 2012-2013 カタログ内:カスタムジャケット[THE Jolly Rogers]の掲載写真についての訂正とお詫び◆

2012年8月に発行しましたTHE FEW 2012-2013カタログのトップページに掲載されております”THE Jolly Rogers”カスタムの写真が間違っております。
カタログ上ではF4Uコルセアの機体ナンバーが「29」となっておりますが、実際は「1」となります。
展示会サンプル段階までは「29」を想定していましたが、その後「1」に企画変更し、左胸にBIG HOGを加えて正式な仕様としています。 F4U機体ナンバー「29」はWWIIのアメリカ海軍トッ プエース“I.C.ケプフォード”搭乗機。これに対して「1」はVF-17を指揮しました“J.T.ブラックバーン”の搭乗機になります(BIG HOGはブラックバーン機のニックネームです)。尚、ナンバーだけでなくスリートーン迷彩の入り方も異なります。フライトジャケットのカスタマイズは、史実、時代考証、部隊構成などを踏まえて製作することが非常に重要となりますので、ここに訂正とお詫びを申し上げます。

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A-2 JACKET, FLYING, SUMMER
フライトジャケットの代名詞と成るのがA-2ジャケットであり、そのシンプルな中に 洗練されたシルエットは飛行服としてコックピットの中でパイロット・ジャケットに 留まらずレザージャケットの原点とも言える。戦後60年の間のレザージャケットは常 にこのA-2を通して進化して来たと言っても過言ではない。 大戦中のパイロットは空軍の上級仕官でありA-2を着る事でフォーマルなジャケット としてオフィサー達が愛用し、半世紀の間常に多くのファンを魅了し続けてきたKing of the jacketである。



THE FEWは世界のBESTと言われるフライトジャケットを作り続けて15年の経験を持ち 馬革、シープスキン、山羊革、ベルト革など世界4大陸9カ国から素材を集め革の原皮 からジッパー、裏地、付属に至るまで一切の妥協を排除し最高のモノ作りを目指して 日々進化をしている南太平洋のニュージーランドのクライストチャーチから世界に発 信しているフライトジャケットのブランドである。

THE FEWのフライトジャケッとは日本を始めとしてアメリカ、ヨーロッパのフライト ジャケットのファンを初めとして民間パイロット、飛行機、戦闘機のコレクターなど から評価を得ているばかりではなく、アメリカ空軍退役エースパイロット協会のオ フィシャルジャケットとして協賛活動を進めると共に現役アメリカ空軍、英国空軍と も関わり、人類が持ち続けた空を飛ぶと言う『夢』20世紀の最大の発明である飛行機 を通して世界の人々と関わり続けているのである。

これ等の活動はマスプロダクションの製品とは違った職人の技であり、素材への拘り であり、それを知る人が評価を与えてくれることで報われると思っている。THE FEW のジャケットがハリウッド映画の製作に関わるのは本物を知る人間が認めてくれた結 果であり、現在も新に3本の映画に対しての衣装提供の依頼を受けている。THE FEWは マスメディアによってブランドを急成長させる事を否定し、製品を通 してTHE FEWを 認めてくれる人々と共にあり、共に成長して行きたいと願っているのである。